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これは、技術書展 2025 に向けた Next.js 15、Rails、Auth0 を使用した認証システムのサンプルアプリケーションです。

概要

frontendディレクトリには、Next.js 15 を使用したフロントエンドのコードが含まれています。 backendディレクトリには、Rails を使用したバックエンドのコードが含まれています。

セットアップ

フロントエンドのセットアップ

  1. frontendディレクトリに移動します。
  2. 必要な依存関係をインストールします。
npm install
  1. 環境変数を設定します。.env.localファイルを作成し、以下の内容を追加します。
AUTH0_SECRET=<your_auth0_secret>
AUTH0_ISSUER_BASE_URL=https://<your-auth0-domain>
AUTH0_BASE_URL=http://localhost:3000
AUTH0_CLIENT_ID=<your_auth0_client_id>
AUTH0_CLIENT_SECRET=<your_auth0_client_secret>
AUTH0_AUDIENCE=https://<your-api-identifier>
AUTH0_SCOPE=openid profile email

AUTH0_DOMAIN=<your-auth0-domain>
APP_BASE_URL=http://localhost:3000

NEXT_PUBLIC_API_BASE_URL=http://localhost:8000
  1. 開発サーバーを起動します。
npm run dev

バックエンドのセットアップ

cd backend
bundle install
  1. 環境変数を設定します。.envファイルを作成し、以下の内容を追加します。
AUTH0_JWKS_URI=https://<your-auth0-domain>/.well-known/jwks.json
AUTH0_DOMAIN=<your-auth0-domain>
AUTH0_CLIENT_ID=<your-auth0-client-id>
AUTH0_CLIENT_SECRET=<your-auth0-client-secret>
  1. サーバーを起動します。
rails server -p 8000

使用方法

フロントエンドのアプリケーションにアクセスするには、ブラウザでhttp://localhost:3000を開きます。 バックエンドの API にアクセスするには、http://localhost:8000を使用します。

注意事項

  • このサンプルアプリケーションは、Auth0 を使用した認証システムの基本的な実装を示しています。
  • 実際のアプリケーションでは、セキュリティやエラーハンドリングなど、追加の考慮事項が必要です。
  • Auth0 の設定や環境変数は、実際のプロジェクトに合わせて適切に設定してください。
  • このサンプルは、技術書展 2025 に向けたデモ用であり、商用利用を目的としていません。
  • このコードは、Next.js 15、Rails、Auth0 の最新のバージョンに基づいていますが、将来のバージョンでの互換性は保証されません。
  • このプロジェクトは、オープンソースであり、GitHub 上で公開されています。フィードバックや改善提案は歓迎します。