frontendディレクトリには、Next.js 15 を使用したフロントエンドのコードが含まれています。
backendディレクトリには、Rails を使用したバックエンドのコードが含まれています。
frontendディレクトリに移動します。- 必要な依存関係をインストールします。
npm install- 環境変数を設定します。
.env.localファイルを作成し、以下の内容を追加します。
AUTH0_SECRET=<your_auth0_secret>
AUTH0_ISSUER_BASE_URL=https://<your-auth0-domain>
AUTH0_BASE_URL=http://localhost:3000
AUTH0_CLIENT_ID=<your_auth0_client_id>
AUTH0_CLIENT_SECRET=<your_auth0_client_secret>
AUTH0_AUDIENCE=https://<your-api-identifier>
AUTH0_SCOPE=openid profile email
AUTH0_DOMAIN=<your-auth0-domain>
APP_BASE_URL=http://localhost:3000
NEXT_PUBLIC_API_BASE_URL=http://localhost:8000
- 開発サーバーを起動します。
npm run devcd backend
bundle install- 環境変数を設定します。
.envファイルを作成し、以下の内容を追加します。
AUTH0_JWKS_URI=https://<your-auth0-domain>/.well-known/jwks.json
AUTH0_DOMAIN=<your-auth0-domain>
AUTH0_CLIENT_ID=<your-auth0-client-id>
AUTH0_CLIENT_SECRET=<your-auth0-client-secret>
- サーバーを起動します。
rails server -p 8000フロントエンドのアプリケーションにアクセスするには、ブラウザでhttp://localhost:3000を開きます。
バックエンドの API にアクセスするには、http://localhost:8000を使用します。
- このサンプルアプリケーションは、Auth0 を使用した認証システムの基本的な実装を示しています。
- 実際のアプリケーションでは、セキュリティやエラーハンドリングなど、追加の考慮事項が必要です。
- Auth0 の設定や環境変数は、実際のプロジェクトに合わせて適切に設定してください。
- このサンプルは、技術書展 2025 に向けたデモ用であり、商用利用を目的としていません。
- このコードは、Next.js 15、Rails、Auth0 の最新のバージョンに基づいていますが、将来のバージョンでの互換性は保証されません。
- このプロジェクトは、オープンソースであり、GitHub 上で公開されています。フィードバックや改善提案は歓迎します。