Releases: actlaboratory/HISS-releases
Releases · actlaboratory/HISS-releases
2.0.1
2.0.0
- FineSpeech のバージョンを 3 に更新しました。
- NVDA 2026.1 以降に対応しました。
- 64ビットサポートに伴って、SAPI拡張機能を x86 / x64 の両アーキテクチャで実行できるようにしました。
- 64ビットサポートに伴って、 ASIO デバイスに音声を直接出力する機能を削除しました。どうしてもビルドができなくなってしまったので、泣く泣く削除です。もし、使っていたので消されると困るという人がいたら、ご連絡ください。再開発のモチベーションになります。
- ライセンス認証の仕組みを変更し、これから搭載する追加話者に対応できるように準備をしました。
1.5.0
- version 2 のライセンス認証が正しく行えない不具合が確認されたため、修正しました。 バージョン 1.4.0 で バージョン 2 のライセンス認証を行っていた場合、その認証データは無効となります。 1.5.0 を使用して、再度認証を行う必要があります。なお、認証回数を消費することはありません。お手数をおかけして大変申し訳ありませんが、ご協力よろしくお願いいたします。
1.3.8
- 前回のバージョンで追加した、末尾が「x」の時のロジックは、今までちゃんと読めていたものが間違えて読まれるほうが多かったことから、削除することに決めました。そのため、読み方は 1.3.6 のときと同じになりました。
- 辞書データを追加しました。現在、2366単語。
1.3.7
- 音声設定から「音声エンジンの選択」ダイアログを開くと、NVDAログビューワーにエラーが出力されてしまう不具合を修正しました。
- 推測読みのロジックを追加しました。末尾が「x」のときに特殊処理を発動させるようにしました。これにより、 "alex" などを推測読みできるようになりました。なお、このロジックは、単語がxで終わるときのみ発動するので、例えば xjapan が クスジャパン と誤読されることはありません。その代わり、 japanx は ジャパンックス になってしまいます。この副作用がどの程度あるかどうかは、実際に使ってみて、不都合のほうが多ければ単語辞書ベースに変更しようと思います。
- 辞書データを追加しました。現在、2353単語。
1.3.6
- NVDA 2025.1 への対応の際に、作業が漏れていて調整できていなかったところを修正しました。ご不便をおかけして申し訳ございませんでした!
1.3.5
- NVDA 2025.1 以降のバージョンで動作するように、内部のコードを更新しました。
- オフライン登録を実施する際に、数十バイト程度の小さいメモリリークが発生していた不具合を修正しました。
- 辞書データを追加しました。現在、2342単語。
1.3.4
- 辞書データを追加しました。現在、2327単語。
1.3.3
- SAPI拡張機能のインストールに失敗する不具合を修正しました。
1.3.2
- NVDA 2024.1 に対応しました。
- ユーザー提供を含む辞書データを追加しました。現在、2319単語。
- SAPI拡張機能の PyInstaller バージョンを 6.3.0 に更新しました。