OpenAPIをリストし、APIを選択するとOpenAPI文書を元にしたUI画面を表示しAPIを試験実行できるAPIカタログ。GitHub PagesなどのWebサーバやVSCode上のプラグインとしてAPIカタログを表示します。
後述のとおりsubmoduleを使っていますので、git cloneに--recursiveをつけることに注意。
$ git clone --recursive https://github.com/apilabeyes/bamscatalog.git
$ cd bamscatalog
- OpenAPI文書を含むリポジトリを作成します。ここではリポジトリmyapi01とmyapi02をサブモジュールとして含むmyapiというリポジトリを作りました。
- myapi内のカタログリスト「bamscatalog.json」ファイルにAPIカタログにリストしたいAPIを下記のとおりJSON形式で記載します。
[
...
{
"name":"ペットショップAPI",
"category":"-",
"api":"./myapi02/pets/openapi.json",
"description":"ペットショップのAPIです。",
"images":"./myapi02/pets/pets.jpg"
},
...
]
(1)で作ったOpenAPI文書用リポジトリをサブモジュールとして取り込むことでGithub Pagesで参照可能になります。サブモジュールとして取り込んだリポジトリ名は「bamscatalogenv.js」で設定します。
$ git submodule add https://github.com/apilabeyes/myapi myapi
ファイルの更新や追加、削除する場合は下記コマンドを実行してpushしてください
$ git rm [削除するファイル名]
$ git add .
$ git commit -m "(どのような追加・変更をしたか記述)"
$ git push