-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
Home
Takahashi Fumiki edited this page Oct 28, 2025
·
7 revisions
このWikiはプラグイン WP-Checkin および Webサイト WP Checkin の利用方法について説明します。
WP CheckinはすべてのWordCamp主催者が無料で利用可能です。現在は手動での登録となっていますので、公開されたWordCampの主催者が WordSlack などで利用方法を質問してください。
以下の手順で行います。
- 連絡を受け、WordCampの開催確認が取れたら、サイトを作成します。サイトは地域名+年(例・
tokyo-2023)となります。 - 管理者ユーザーを発行します。サイトは基本的にスタッフしか閲覧しないものなので、利用者は2-3名にとどめておくのがよいでしょう。
-
設定 > チェックイン から以下の項目を設定してください。
- サイトのURL
- Basic認証のユーザー名とパスワード
- チェックインはWordCampサイトでのチケット購入情報をCSVとしてエクスポートし、 設定 > チェックイン からアップロードします。つまり、CSVをアップロードした時点での情報が利用されるので、当日のチェックイン直前などに購入した方は表示されません。この点、ご留意ください。
- チケットごとに配布物が異なる場合、同じく 設定 > チェックイン から入力できます。例:「マイクロスポンサーにはTシャツを渡す」「懇親会参加者にはリストバンドを渡す」
- WordCampサイトから「通知」ツールを使って、参加者にメールを送ってください。この際、 設定 > チェックイン に表示されている画像タグ
<img src="https://wp-checkin.com/city-2020/checkin/qr.png?g=[first_name]&f=[last_name]&e=[email]" alt="" width="300" height="300" />をメール本文に貼りつけることで、メールにQRコードが表示されます。 - 受付当日、参加者にQRコードを表示してもらってください。このQRコードをスマートフォンのQRリーダーでスキャンすると、ブラウザが開かれます。この際、ステップ3で設定してBasic認証を尋ねられるので、事前にスタッフに共有してください。
- QRコードが見つかったら、チケットの情報が表示されます。「チェックイン」を押すと、そのユーザーがチェックインした時刻が記録されます。
- 見つからなかった場合、メールアドレスで検索を行います。1人で複数のチケットを購入した場合などが該当します。
- それでも見つからなかったら、チケット一覧ページで検索してください。WordCampサイトのデータとの突合も必要かもしれません。
- 例外的な参加者(チケットが見つからない)などのために、専用のヘルプデスクなどを用意しておくと、受付待機列が伸びません。
通常はフロントでQRコードをスキャンしてチェックインを行います。
ただし、チケット情報に不備がある場合はヘルプデスクへ案内します。
flowchart LR
subgraph FRONT["フロント受付(2〜3名)"]
A[来場者] --> B[QRコードスキャン]
B --> C{チケット情報OK?}
C -->|はい| D[チェックイン完了]
C -->|いいえ| E[ヘルプデスクへ案内]
end
subgraph HELP["ヘルプデスク"]
E --> F[本人確認・再検索]
F -->|確認できた| G[手動チェックイン]
F -->|確認できず| H[対応記録・案内終了]
end
style FRONT fill:#eef,stroke:#66f,stroke-width:2px
style HELP fill:#fee,stroke:#f66,stroke-width:2px
※イレギュラー対応は1名以上のスタッフを想定。
チェックインの認証情報とチケットCSVのアップロードフォーム
チケットに関連した配布物設定
チケットにメールを送る
メールのQRコードで表示されるページ(複数買った場合は一覧)