MarpはMarkdownという記法でプレゼンテーションスライドを作成できるツールです。
- Windows 10/11
- VSCode
marp-starter-kit-ja/
├ images/
│ ├ 画像ファイル
│ └ ・・・
├ themes/
│ └ mydefault.css(カスタムテーマ)
├ README.md(本ファイル)
└ slides.md(スライド本体)
- 筑波大のロゴ
Defaultテーマ +gaiaフォントサイズ- デフォルト(スライドクラスなし):左上寄せ
lead:中央中寄せ
- VSCodeでダウンロードしたフォルダを開く
Ctrl+,で設定画面を表示- 「設定の検索」に
marpと入力Markdown › Marp: Enable HTMLにチェックを入れるMarkdown › Marp: Themesの「項目の追加」を選択.\themes\mydefault.cssと入力 → 「OK」
slides.mdを開く- パネル上部右端にあるMarpアイコンをクリック
Export Slide Deck...を選択 → 保存先の選択slides.pdfの生成を確認
Ctrl+,で設定画面を表示- 「設定の検索」に
marpと入力Markdown › Marp: Export Typeから「PDF」や「pptx」を選択
- タイトルページ参照
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<!-- _paginate: false -->
- 以下は、左コラムを左寄せ、右コラムを中央寄せに設定している
- 画像を配置したい場合や箇条書きを2列にしたい場合など
- 両方とも左寄せにしたい場合は、
style="text-align:center"を削除
<div class="row">
<div class="column">
左コラムコンテンツ
</div>
<div class="column" style="text-align:center">
右コラムコンテンツ
</div>
</div>
- 画像ファイルは
imagesフォルダに保存しておく - 画像のサイズは
[w:32, h32]等で設定する

- もしエクスポートしたPDFがVSCode内のプレビューと異なっていたら、Markdownファイルのエンコーディングを確認しましょう
- "UTF-8 with BOM" を "UTF-8" で保存し直すと不具合が解消されます