🎉 JPHACKS 2025 Hack Day(@広島会場) 🎉
🥇 「Best Hackday Award」受賞! 🥇
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🥇 「株式会社東海理化・スポンサー賞」受賞! 🥇
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地理情報弱者でも災害・避難所情報を理解できて、迅速な避難を可能にする
- 先日、津波警報が出た際に外国人旅行客が避難困難に
- 私達も、外出先では同様の問題に直面するのでは??
- 平常時でさえ多くの人が道に迷う
→ 株式会社ゼンリン「地図利用実態調査2016」によると、18歳以上の大人2万人に対してにうち82.9%が「大人になっても迷った経験がある」と回答している1 - 災害時は周囲の混乱や情報不足により、さらに困難に…
- 情報提供や避難所表示に留まる
- 複数アプリを使い分ける必要がある
- リアルタイム避難経路や道路状況の提供はほとんどない
- 災害情報の閲覧
- 多言語対応🌐
- 近隣避難所情報の閲覧
- 現在地から近くの避難所までの経路をリアルタイムで案内・追跡
- Google Mapsでは把握しづらい「通行可能な道」や「段差の有無」などのローカル情報をユーザーが投稿・共有できる
- 1つのアプリで災害・避難所情報から経路案内まで避難に必要な機能が搭載されているため、地理情報弱者でも迷うことなく避難できる
- 災害時に生じる地理情報格差をなくすことができる
- 災害時の避難や避難所に関するコメントで情報共有ができる
- モバイル対応(最低限は使えるが、見た目が少し残念...)
- コメントにいいね機能を👍(コメントの信憑性を確保する何かが欲しい)
- 災害時にはユーザーの足跡(経路)を可視化したい
- 多言語対応(随時言語を増やしていく)
- 想定ユーザーを地理情報弱者に絞り、誰でも迷わず使えるUI/UX設計にしたこと
- ローカル情報をユーザーが投稿・共有できる機能を、MAP上のSNSとして簡単に確認・共有できる形にしたこと
- さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)を使用
- Webサーバ: Apache
- PHP 8.2
- データベース: MySQL 8
- 公開URL: https://hinavi.sakura.ne.jp
- Google Maps API
- 気象庁API
- 指定緊急避難場所・指定避難所データ(国土地理院)2
- Git
- HTML
- CSS
- JavaScript
- PHP
- SQL
- PC
- iPhone
- 地図上にアイコンやコメントを追加できる機能
-> https://github.com/jphacks/hs_2503/blob/main/js/report.js - DB上に情報を保存し、地図上に随時反映される仕組み
-> https://github.com/jphacks/hs_2503/blob/main/js/map.js#L296-L346
main/
├── index.html # メインページ(地図表示・UI全体)
├── getReport.php # DBから報告データを取得して返すAPI
├── sendReport.php # 報告内容をDBへ保存するAPI
├── likes.php # 「いいね」機能用のAPI(今後実装予定の機能)
│
├── css/ # スタイル関連
│ └── style.css # 全体のデザイン・レスポンシブ対応
│
├── csv/ # CSVデータ置き場(避難所情報など)
│ ├── city_code.svg # 気象庁API用市町村コード
│ ├── ・・・ # 多言語対応避難所データ
│ └── shelter_japan.csv # 指定緊急避難場所・指定避難所データ(国土地理院)
│
├── img/ # アイコンや画像素材
│ ├── ok.svg # 通れるマーカー
│ ├── ng.svg # 通れないマーカー
│ ├── ・・・ # 各種マーカー
│ ├── step.svg # 段差マーカー
│ └── comment.svg # コメントマーカー
│
├── js/ # JavaScript関連
│ ├── disaster-info.js # 災害情報取得
│ ├── lang.js # 多言語対応
│ ├── map.js # Google Maps制御・現在地追跡・投稿機能
│ ├── navigation.js # 経路案内
│ ├── report.js # コメント共有機能
│ └── shelters.js # 避難所情報
│
├── LICENSE # ライセンス情報
└── README.md # プロジェクト概要・使い方・構成説明
