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PES (Packetized Elementary Stream) ファイルを標準的なメディアファイル形式に変換するツールです。
特定の録画機器で生成されたPESファイルは、一般的なメディアプレイヤーでは正常に再生できない場合があります。
RPSFGは、これらのPESファイルからH.264ビデオストリームとA-LAW音声ストリームを抽出し、
FFmpegを使用してMKVコンテナに変換します。
- PES解析: ISO/IEC 13818-1準拠のPESパケット境界検出
- 複数ストリーム対応: H.264ビデオ + A-LAW音声の同時処理
- ビデオオンリー対応: 音声トラックがないファイルにも対応
- ドラッグ&ドロップ: 「送る」に登録等で複数ファイルの一括処理
- UTF-8対応: 日本語対応
- 入力: 生PESファイル (コンテナなしMPEG-PS相当)
- ビデオ: H.264 (ITU-T H.264/ISO 14496-10)
- 音声: A-LAW PCM (ITU-T G.711 A-law, 8kHz モノラル)
- 出力: MKV (Matroska Video)
- .NET 8.0 Runtime
- FFmpeg (PATH環境変数に設定済み)
dotnet build --configuration Releasedotnet build --configuration Debug-WSL# 単一ファイル処理
RPSFG.exe "input.pes"
# 複数ファイル処理
RPSFG.exe "file1.pes" "file2.pes" "file3.pes"実行ファイルに直接PESファイルをドラッグ&ドロップして使用可能
各PESファイルに対して以下のファイルが生成されます:
{filename}_complete.mkv- 最終的なMKVファイル{filename}_complete.h264- 抽出されたH.264ストリーム(処理後削除){filename}_complete.alaw- 抽出されたA-LAWストリーム(音声がある場合のみ、処理後削除)
このプロジェクトはMITライセンスの下で公開されています。
詳細はLICENSE.txtを参照してください。
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