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kc3hack/2026_team17

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しょくたび

しょくたび

チーム名

チーム17 R-Hack

背景・課題・解決されること

Why(背景)

旅行を計画するとき、多くのサービスは「場所」や「宿」を起点に検索する。
しかし実際には、

  • 「牡蠣が食べたい」
  • 「粉もんを食べ歩きしたい」
  • 「その土地の名物を味わいたい」

のように、食べたいものが旅の動機になることも多い。

私たちが本当に欲しかったのは、おいしものを食べたいという気持ちから、
行き先も、店も、宿も、迷わず決められる体験


What(課題)

  1. 食べたいもの(特産品)から旅行先を探せる導線が弱い。
  2. 食と宿泊の情報が分断されていて、計画に手間がかかる。
  3. 地域の魅力(特産品)が「知って終わり」で、行動につながりにくい。

結果として、「食べたい」→「どこで?」→「近くの宿は?」を別々のサイトで調べる必要があり、
旅の計画に時間とストレスがかかる。


How(解決)

特産品 → 地域 → 飲食店 → 宿泊施設 をワンストップでつなぎ、
「本当に欲しい」= 食起点 でスムーズに旅が決まる体験を実現

  • 特産品を選ぶだけで、対象地域がわかる
  • 地図上で、近くの飲食店と宿が同時に見える
  • ピン色分けで迷わない(飲食店 / 宿泊)

これにより、食べたいを起点に、すぐに旅の形へと具体化できる。

プロダクト説明

しょくたびとは

特産品など食べたいものを起点に、その地域の飲食店と宿泊施設を地図上で提示し、
「本当にしたい旅」を最短で作る。


主な機能

  • 特産品検索(食べたいものから選ぶ)
  • 日本地図・地域表示(行き先候補が直感的にわかる)
  • Google Maps連携
  • 周辺飲食店検索(Places API)
  • 近隣宿泊施設検索
  • ピン色分け表示
  • 初回ユーザー向けガイド(React Joyride)

操作説明・デモ動画

デモ動画はこちら

操作手順

① トップ画面(Home)

  1. トップ画面で、食べたい特産品を選択

    • 地図・名産一覧・写真から選ぶ、または検索バーに入力
  2. 特産品を選択(または検索ボタン押下)すると、検索結果画面(名産地を選ぶ画面)へ遷移する。


② 検索結果画面(名産地選択)

  1. 画面上部に「◯◯の検索結果」が表示され、候補の名産地一覧が出る。
  2. 一覧から行きたい名産地を選択する。
  3. 名産地を選択すると、MapView画面へ遷移する。

※この画面では「戻る」ボタンで①トップ画面へ戻る。


③ MapView画面(地図で確認)

MapViewでは、地図上に以下の3種類のピンが表示される。

  • 🔵 青ピン:検索した特産品(ユーザーが選んだ特産品)の地点
  • 🟡 黄ピン:検索していないが、近くにある名産品の地点
  • 🟢 緑ピン:宿泊施設
  • 🟠 オレンジマーカー:選択中の店舗・施設(強調表示)

ピンをクリックすると、店舗名や施設名などの詳細情報を確認できる。

※この画面では「戻る」ボタンで②検索結果画面へ戻る。


注力したポイント

アイデア面(「本当に欲しいもの」への対応)

  • “旅先”ではなく “食べたい” を起点にした設計
  • 検索の手間を減らし、行動までを短くする導線
  • 特産品の魅力を「知る」から「行く」に変える体験設計

デザイン面

  • 直感的に選べるスライダーUI
  • 地図とリストの双方向連動設計
  • ピンの色分けにより視認性向上
  • 選択中店舗の強調表示(視線誘導設計)
  • 必要な情報のみを表示する段階的UI
  • 情報過多を防ぐミニマルデザイン
  • 認知負荷を下げる自動フォーカス機能

その他(技術面・挑戦)

  • AWSで公開

使用技術

  • React
  • TypeScript
  • Vite
  • React Router
  • Tailwind CSS

その他ツール

  • Google Maps JavaScript API
  • Google Geocoding API
  • Google Places API
  • Open AI API

About

No description, website, or topics provided.

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