Wagamama Gourmet(わがままグルメ)
チーム25 わがままグルメ
このハッカソンのテーマ「本当に欲しいものをカタチに」に対して、私たちはまず自分たちの日常の不便を起点にしました。
「いま何を優先したいか(安さ、近さ、雰囲気、速さ)」が毎回変わるのに、既存の飲食店検索は条件入力が重く、スマホで直感的に比較しにくいという課題があります。
つまり、技術的に作れるものではなく、私たち自身が本当に欲しかったのは「その場のわがままを、すぐ意思決定に変えられる体験」です。
Wagamama Gourmet は、スライダーとプリセットで優先度を可視化し、地図上の候補をリアルタイムに変化させることで、この課題を解決します。
さらに、ブラウザ完結のスマホファースト設計とフォールバック実装により、環境差があっても体験が止まらないようにしています。
「今のわがまま」に合わせて、飲食店候補の見え方が即座に変わる地図アプリです。
私たちが本当に欲しかったのは、検索条件を頑張って入力するアプリではなく、迷っている瞬間に意思決定を前へ進めるアプリでした。
- スマホ最適化したUIで、片手操作でも条件調整しやすい
- スライダー変更に応じて店舗スコアを即時計算し、地図ピンの強調度を更新
- プリセットでシーン別に一発切替(初見ユーザーでも迷いにくい)
- チャット入力から条件解釈し、候補絞り込みを支援
- バックエンド不調時でも、フロント側フォールバックでデモ継続可能
- トップ画面で地図と候補店舗を表示
- スライダーを動かして重み(価格/アクセス/評価/雰囲気/提供速度)を調整
- プリセットを選択してシーン別に条件を一括変更
- 気になる店舗を選択し、地図上で比較
- チャットで要望を入力し、追加の絞り込み提案を受ける
- 金欠モードを選択
- ランキング変化を確認
- デートモードへ切替
- 候補変化を見せて体験価値を説明
- テーマに沿って「自分たちが本当に欲しい体験」から逆算して機能を決定
- 「検索条件入力」ではなく「感覚的な重み調整」で探せる体験設計
- 同じエリアでもシーンに応じて最適解が変わることを可視化
- スマホファーストのレイアウトと操作導線
- 地図上の変化を中心にした、説明不要で伝わるUI
- スライダー/プリセット/チャットを役割分担し、迷いを減らす情報設計
- その場で使いたくなる「速く分かる・すぐ決まる」体験を重視
- フロントとバックのスコア計算ロジック整合性を確保
- API障害時フォールバックを実装し、デモの耐障害性を向上
- 主要機能のテストを用意し、短期間でも品質を担保
- Frontend: React, TypeScript, Vite, Tailwind CSS, MapLibre GL JS, framer-motion
- Backend: FastAPI, Python, Pydantic, Uvicorn
- Database: Supabase (PostgreSQL)
- API/連携: Google Maps Routes API(徒歩アクセススコア事前計算)
- Test/Lint: pytest, ESLint
- その他: npm, Git/GitHub
