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feat(frontend): update dashboard UI #43#44

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Inlet-back merged 1 commit intodevelopfrom
feature/issue-43-dashboard-ui
Feb 19, 2026
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feat(frontend): update dashboard UI #43#44
Inlet-back merged 1 commit intodevelopfrom
feature/issue-43-dashboard-ui

Conversation

@kdix-23-071
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Contributor

Issue: #43

Closes #43

実装の概要

添付されたモックアップ画像に基づき、ダッシュボード画面のUIを実装しました。
app/dashboard ルート配下に、サイドバー、ヘッダー、およびメインコンテンツ(ステータス、バッジ、スキルツリー)を配置しました。

🔧 技術的な意思決定とトレードオフ (最重要)

採用したアプローチ

  • 手法:

    • src/app/dashboard ディレクトリを作成し、Next.js App Routerの特性を活かしたレイアウト構成を採用。
    • AppSidebarAcquiredBadges を独立したコンポーネントとして切り出し。
    • ヘッダーは sticky ポジションを使用して画面上部に固定。
    • スタイリングには Tailwind CSS を使用し、配色はモックアップの緑色基調に合わせました。
    • ルーティング競合回避のため、src/app/(dashboard)src/app/dashboard にリネームしました。
  • メリット:

    • コンポーネントの再利用性と保守性が向上。
    • ページ遷移時もサイドバーの状態が保持されやすい(Layoutの使用)。
    • モックアップのデザインに忠実なUIを実現。
  • デメリット/リスク:

    • 現時点ではデータは mock.ts のモックデータを使用しており、バックエンド連携は未実装。
    • モバイル表示時のハンバーガーメニュー等は未実装(レスポンシブ対応は最低限)。

却下したアプローチ(代替案)

  • 手法: すべてのUIロジックを page.tsx に記述する。
  • 却下理由: コードの見通しが悪くなり、将来的な機能拡張やテストが困難になるため。

🧪 テスト戦略と範囲

追加したテストケース

  • 正常系: ローカル環境にて npm run dev を実行し、/dashboard ページが正常にレンダリングされることを目視確認。
  • 正常系: サイドバーのリンク配置、バッジの表示、「前回の続きから」ボタンの配置確認。
  • テストしていないこと:
    • 自動テスト(Jest/React Testing Library等)の追加。
    • バックエンドAPIとの通信(モックのため)。
    • 異なる画面サイズでの詳細なレスポンシブ挙動の検証。

セキュリティに関する自己評価

  • 機密情報のハードコードはないか
  • 入力値の検証(バリデーション)は行っているか(今回は表示のみのため対象外)
  • 既知の脆弱性パターンへの対策は考慮したか

レビュワー(人間)への申し送り事項

  • 現状はモックデータで動作しています。
  • 画像アセットがないため、木の画像は絵文字(🌳)で代用しています。適切な画像があれば差し替えてください。

@kdix-23-071
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Contributor Author

Screenshot 2026-02-19 at 22 03 30

@Inlet-back Inlet-back merged commit 53f38b8 into develop Feb 19, 2026
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Neon-straySheep added a commit that referenced this pull request Feb 19, 2026
## 概要
ユーザーが学びたい技術のドキュメントを入力すると、
LLMを使用してランクに見合った実践的なハンズオン演習を自動生成する機能を実装。
概念実証を優先し、まずは動くことを重視。

## 実装内容

### 1. プロンプトテンプレート拡張
- `app/core/prompts.py`: QUEST_GENERATION_TEMPLATEを詳細化
  - ランク別の難易度設定ガイドライン
  - JSON出力形式の厳密な指定
  - ステップ構成の要件定義

### 2. サービス層実装
- `app/services/quest_service.py`: generate_handson_quest関数
  - LLM呼び出し (temperature=0.7で創造性を持たせる)
  - JSONパース+エラーハンドリング
  - デフォルト値フォールバック

### 3. スキーマ定義拡張
- `app/schemas/quest.py`: QuestGenerationRequest/Response追加
  - QuestStep: 演習ステップの詳細定義
  - リクエストバリデーション (document_content: 10KB制限)
  - Swagger UIのExample付き

### 4. APIエンドポイント実装
- `app/api/endpoints/quest.py`: POST /api/v1/quest/generate
  - リクエスト受け取り
  - サービス呼び出し
  - エラーハンドリング

### 5. ルーター登録
- `app/api/api.py`: questルーターを統合

### 6. テスト実装
- `tests/test_services/test_quest_service.py`: サービス層テスト
- `tests/test_api/test_quest.py`: APIエンドポイントテスト
  - LLM呼び出しをモック化してCI環境対応
  - 正常系・エラー系・バリデーションをカバー

## MVP制限(概念実証優先)
- ❌ DB保存なし: 生成された演習はAPIレスポンスのみ
- ❌ 進捗管理なし: 演習の完了状態やスコアは後続Issue
- ⚠️ 生成品質: プロンプト調整は後続Issue

## セキュリティ考慮
- Request Bodyサイズ制限(document_content: 10KB)
- LLMレスポンスのサニタイズ(JSONパースエラー時のフォールバック)
- エラーメッセージの安全な返却

## テスト要件
- モック使用でAPI キー不要(CI環境対応)
- 正常系・エラー系・バリデーションを網羅

## 完了条件(DoD)
- [x] POST /api/v1/quest/generate実装完了
- [x] スキーマ定義とバリデーション実装
- [x] テスト5件以上実装(モック使用)
- [x] エラーハンドリング実装

## 依存
- Issue #32(AI基盤セットアップ)✅
- Issue #36(ランク判定AI)✅

## 次のステップ(後続Issue)
- Issue #41: 演習のDB保存機能
- Issue #42: 演習進捗管理機能
- Issue #43: 演習生成品質向上
- Issue #44: 生成コードのセキュリティチェック
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feat: ダッシュボードUI実装(ランク・バッジ・サイドバー)

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