筑波大学での単位数の計算を行います。
現在のところ情報学群情報科学類のみに対応しています。
対応学類を増やしたい場合は、その学類に対応したcheck関数を追加するプルリクを送ってください。
cargo install --git "https://github.com/kiai-life/tani_checker.git"によってインストールすることができます。
Rust公式ホームページのインストールについてのページを見てインストールしてください。
2022/04/07時点ではWindows利用者はVisual Studio C++ Build toolsをインストールする必要があります。
環境構築が済んだら
cargo install --git "https://github.com/kiai-life/tani_checker.git"インストールできます。
twinsの成績ページからダウンロードページに行き、ファイル形式を「CSV」に、文字コードを「Unicode(UTF-8)」に指定してファイルをダウンロードしてください。
このCSVファイルを使って
tani_checker --name <name> <csv file path>のように起動します。
<name>にはcoins22のような学類の名前を入れます。現在はcoins22のみの対応です。
<csv file path>にはダウンロードしたCSVファイルへのpathを与えます。
自分の履修計画を反映した以下のようなTOMLファイルを作ります。
[[class]]
id = "31HG122"
name = "English Reading Skills I"
credits = 1
[[class]]
id = "GA18212"
name = "プログラミング入門A"
credits = 2
get = falseid: 教科コードname: 授業タイトルcredits: 認定される単位get: 単位を取れたかどうかの真偽値(書かないとtrue)
詳しい実例はexamples/example.tomlを参照してください
このTOMLファイルを使って
tani_checker --name <name> <toml file path>のように起動します。
<name>にはcoins22のような学類の名前を入れます。現在はcoins22のみの対応です。
<toml file path>には保存したTOMLファイルへのpathを与えます。
例えば
tani_checker --name coins22 ./tsukuba/tani.tomlのようにです。
MITライセンスのもと、公開・配布されます。
This package released under the MIT license.
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