Snowflake marketplaceアプリのPLaMoを使用して、streamlitアプリとしてChatを行うデモコードです。
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plamo on snowflake アプリがインストールされていること
- マーケットプレイスからPLaMoをインストール済み
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plamo on snowflake アプリが起動していること
CALL <アプリケーション名>.app_public.start_app();
- 状態確認:
CALL <アプリケーション名>.app_public.service_status(); - 初回起動時は10〜15分のウォームアップ時間が必要です
- 詳細はモデルカードに記載の動かし方をご確認ください
- 状態確認:
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Snowflake上のstreamlitアプリを動かすのに必要な権限があること
CREATE STREAMLIT権限- データベース・スキーマへの
USAGE権限 - ウェアハウスの
USAGE権限
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Snowsightにログイン
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Streamlitアプリの作成
- 左メニューから「Projects」→「Streamlit」を選択
- 「+ Streamlit」ボタンをクリック
- アプリ名を入力(例:
plamo_chat) - データベース、スキーマ、ウェアハウスを選択
Python environmentはRun on warehouseを選択してください
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コードをコピー&ペースト
- 「Code」タブを開く
streamlit_app.pyの内容をコピーして貼り付け- アプリケーション名を環境に合わせて変更(サイドバーの入力欄で設定可能)
- 前提条件で起動したplamo on snowflakeのアプリケーション名を指定してください
- エラーが出た場合はsnowflakeの画面全体をリロードしてください
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パッケージを追加
- 「Packages」タブを開く
- 以下のパッケージを追加 (デフォルトで設定されていると思われますのでご確認ください):
streamlitsnowflake-snowpark-python
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アプリの実行
- 「Run」ボタンをクリックしてアプリを起動
- 「Share」ボタンで特定のRoleに起動したアプリを共有できます
- 以下のように、URL末尾に
?streamlit-application_name=アプリケーション名で起動時にデフォルトでセットするアプリケーション名を設定できます - https://app.snowflake.com/XXXXX/#/streamlit-apps/STREAMLIT_APP_NAME?streamlit-application_name=PLAMO_2_0_PRIME_FOR_SNOWFLAKE
- 以下のように、URL末尾に