psql_kinmeは kinme( https://github.com/Mishima-syk/kinme )のカスタマイズバージョンです。
以下の変更を加えています。
1.Docker対応
2.nginx - uwsgi - flask と連携させる仕様へ変更
3.kinmeで使用するDBをSQLiteからPostgreSQLへ変更
4.その他kinmeの細かい仕様変更
ソースをダウンロード、展開をしてそのディレクトリ内に移動後
Docker composeを使用可能な状態で
docker compose up
又は
docker compose up -d #バッグラウンドで動作
することで環境を構築します。
3つのコンテナが立ち上がったら http://ホストip:8080/ (初期設定のままの場合)
へアクセスすることで使用可能となります。
なお、uploadできるworkflowの容量は50MBまでとなります。
PostgreSQLのメジャーバージョンは .env 内の POSTGRES_MAJOR で切り替えられます。
指定が無い場合はPostgreSQL 17系の公式イメージを利用します。
メモ1
Workflowの説明文はMarkdown形式での記載となります。
メモ2
databaseの情報、及びアクセスするポート番号は.envで規定されています。
構築する前に変更しておくことでその内容に合わせて構築します。
また、初期状態だとuwsgiのプロセス数=2となっています。
プロセス数を変更したい場合には/app/config/uwsgi.iniを変更してください。
↓GitHub Codespacesでお試し
立ち上がったら docker compose up -d で体験できます!
[Docker] flask/uWSGI+nginx+postgresを別コンテナで構築する
https://qiita.com/yoshi-kin/items/c5a2a4ddb45adfd00fce
