UIFlow2 で SORACOM を使うときに便利な SORACOM 非公式コードブロック です。
- PPP 接続ユーティリティ
- AT コマンド送受信ユーティリティ
- SORACOM の各種データ転送サービスへのリクエスト(HTTP による JSON 形式での送信)
- SORACOM Harvest Data, Funnel, Funk および Unified Endpoint への送信
- SORACOM Beam の HTTP または Web サイトエントリポイントへの送信
- SORACOM のメタデータサービスへのリクエスト
- SIM タグの取得・更新・削除
- ユーザーデータの取得
Note
- UIFlow2 v2.1.9 で動作を確認しています(v2.0.6 以降で動作すると推察されます)。
- Unit CatM+GNSS で動作を確認しています。
- AT コマンドおよびダイヤルアップによる PPPoS 接続をサポートする通信モジュールで動作する可能性があります(未検証)。
Warning
実装は MicroPython に準拠しますが、内部的に UIFlow 用 MicroPython にビルトインされたクラスを使用するため、将来的なバージョンアップ等により動作しなくなる可能性があります。
事前にこのリポジトリのファイル群をクローン、またはダウンロードしてローカルに配置します。
- UIFlow2 にアクセスし、ログイン状態でプロジェクトを作成します
- 左下
Custom (Alpha)ブロック のインポート画面でSoracom.m5b2ファイルをインポートします - Custom (Alpha) セクションに Soracom コードブロックが追加されます。
.m5b2 ファイルをインポートしてもコードブロックが追加されない場合は、以下の操作を試してください。
- UIFlow からログアウトし、再ログインする
- ブラウザのキャッシュやローカルストレージをクリアする
また、以下の方法でコードブロックが表示される場合があることを確認しています(ファイルが破損する場合がありますので自己責任で実施してください)。
Export project to local fileでプロジェクトをローカルにダウンロード.m5f2ファイル内の JSON オブジェクトresources配列内に{"custom": ["custom_soracom"]}を追加する- 編集したプロジェクトファイルを
Import project from local fileでインポート
{
"version": "V2.0",
"versionNumber": "V2.1.9",
"type": "core2",
"components": [...],
"resources": [
{
"software": ["http", "udp", "tcp"]
},
{
"hardware": [...]
},
{
"unit": [...]
+ },
+ {
+ "custom": [
+ "custom_soracom"
+ ]
+ }
],
...
お使いのデバイスに Soracom クラスファイルを追加します。
- UIFlow2 の画面で WebTerminal を開く
- File ボタンをクリック
/libs/フォルダをダブルクリックSend file to hereボタンをクリックし、Soracom.py ファイルを転送- 転送が完了するのを待つ
コードブロックを配置し、プログラムを作成します。
Warning
- 本実装は SORACOM による推奨やサポートを提供・表明するものではありません。このリポジトリ内に含まれるファイルおよび記載の方法を実践したことによるいかなる事象について、作者および SORACOM は責任を負いません。
- 使用方法に関する SORACOM への問い合わせはしないでください。
- 使用上の質問等はリポジトリの Issue 機能、または作者の X (@Plemling138) でお知らせください。
MIT



