エージェントを作るためのエージェント(Agent for Agent)です。略してA4Aと呼びます。
詳しくはZennの記事より
# リポジトリをクローン
git clone https://github.com/tyukei/A4A.git
cd A4A
# 環境構築
uv sync
source .venv/bin/activate
cp agent_4_agent/.env.example agent_4_agent/.env
# .envファイルにGEMINI_API_KEYを設定
# https://aistudio.google.com/api-keys
# Web UI を起動
adk webブラウザで http://127.0.0.1:8000 を開いて、エージェント作成を始めましょう!
# CLI で全自動作成(Web UI 不要)
# エージェント作成 → GitHub PR 提出まで自動
python run.py --idea "作りたいエージェントのキーワード"
# エージェント作成 → PR提出 → レビュー + GitHub issue 起票まで全自動
python run.py --idea "天気" --review詳細は CLI ガイド をご覧ください。
詳細な手順は セットアップと実行ガイド をご覧ください。
- アーキテクチャ - A4Aの全体構成とA2Aの活用方法
- A2Aガイド - Agent to Agentプロトコルの詳細
- ADKチュートリアル - ADKエージェントの作り方
- エージェント作成: ADKでエージェントを対話的に作成
- PR自動提出: 作成したエージェントをそのままGitHub PRとして提出
- 品質レビュー: コード品質・instruction完成度をAIが自動レビューしてissue起票
- A2A連携: 作成したエージェントをA2Aでつなげる
- 自動ディプロイ: Agent Engineへのディプロイ(WIP)
自分のオリジナルのエージェントを作って、ぜひPRを作成して共有してください!
詳細は CONTRIBUTING.md をご確認ください。
- このリポジトリをFork
- Forkしたリポジトリをclone
- セットアップ手順に従ってエージェントを作成
- PRを作成
ブラウザからチャット形式でエージェントを操作できます。
# Web UIを起動(make run 不要、単体で動作)
make uiブラウザで http://localhost:8888 を開くと、チャット画面が表示されます。
- リアルタイムストリーミングで回答を表示
- どのサブエージェントが応答しているかバッジで確認可能
- マークダウン形式でレンダリング
- 同一タブ内で会話が継続(サブエージェントごとにセッション管理)
複数のエージェントを連携させて実行できます。
# すべてのエージェントとコーディネーターを起動
make run
# 別ターミナルからクエリを送信
make query q="沖縄そば食べたい!"
make query q="ヤシの木について教えて"
make query q="新しいエージェントを作って"詳細は A2Aガイド をご覧ください。
このプロジェクトは MIT License の下で公開されています。
このプロジェクトは、Google ADKとA2Aプロトコルを活用しています。 コミュニティの皆様のフィードバックとコントリビューションに感謝します。
作成者: @tyukei
