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Commit 957f4a6

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Correct case of "UNIX"
1 parent 403b078 commit 957f4a6

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1 file changed

+6
-6
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-6
lines changed

doc/starting.jax

Lines changed: 6 additions & 6 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -112,7 +112,7 @@ gvimdiff vim -gd 差分モードで起動|diff-mode|
112112
"gvim-8" という名前を付けることができる。もちろんその名前で実行可能なファイル
113113
がなければならない。
114114

115-
UNIXでは通常、"vim" という名前の実行可能ファイルが一つあり、それに対して違う名前
115+
Unixでは通常、"vim" という名前の実行可能ファイルが一つあり、それに対して違う名前
116116
のリンクが用意される。使用しているシステムがリンクをサポートせず、実行ファイル
117117
のコピーを幾つも作りたくないのならば、リンクの代わりにエイリアスを使うこともで
118118
きる。例えば、C シェル系の場合: >
@@ -967,7 +967,7 @@ Note vimrcファイルを作るとデフォルトで 'compatible' オプショ
967967
要がある。|trojan-horse|(トロイの木馬)も参照。
968968

969969
システムセットアップ:
970-
これは複数人で使うUNIXシステムを管理し、全員のデフォルト設定を行いたい時に適用
970+
これは複数人で使うUnixシステムを管理し、全員のデフォルト設定を行いたい時に適用
971971
される。デフォルト設定とキーマッピングを行うコマンドをvimrcファイルに記述し、
972972
":version" コマンドで表示される場所に置く。
973973

@@ -1066,11 +1066,11 @@ skip_defaults_vim を行うと良い。
10661066
かVIMINIT環境変数か、グローバルな "exrc" もしくは "vimrc" ファイルで 'secure'
10671067
オプションをオフに設定する。現在のディレクトリにある "vimrc" と "exrc" からは、
10681068
理由は明らだが、これは設定できない。
1069-
UNIXシステムでは、vimrcファイルの所有権がユーザーにないときだけ
1069+
Unixシステムでは、vimrcファイルの所有権がユーザーにないときだけ
10701070
'secure' が適用される。警告: vimrcかexrcを含むアーカイブを展開したときには、そ
10711071
のファイルはあなた自身のものになる。そこには安全性保護などない。Vimを起動する
10721072
前に現在のディレクトリにvimrcファイルがないかチェックするか、'exrc' オプション
1073-
をオフに設定したほうが良い。幾つかのUNIXシステムでは一般ユーザーがファイルに
1073+
をオフに設定したほうが良い。幾つかのUnixシステムでは一般ユーザーがファイルに
10741074
"chown" を行うことを許しているものがある。これは別のユーザーが悪意に満ちた
10751075
vimrcを作成し、所有者を貴方にすることを可能にしている。注意されたし!
10761076
タグサーチコマンドを使う時には、実行されるサーチコマンド(タグファイル
@@ -1208,7 +1208,7 @@ CTRL-Z ":stop" のようにVimをサスペンドする。
12081208
GUIモードでは、サスペンドはgvimのアイコン化として実装されている。MS-Windows で
12091209
は、gvimは最小化される。
12101210

1211-
多くのUNIXシステムでは、VimをCTRL-Zでサスペンドすることが可能である。これは
1211+
多くのUnixシステムでは、VimをCTRL-Zでサスペンドすることが可能である。これは
12121212
ノーマルモードとビジュアルモードにおいて有効である(次の章|vim-modes|を参照)。
12131213
Vimを再びフォアグラウンドに戻せば、続きの作業を行うことができる。それ以外のシ
12141214
ステムでは、CTRL-Zは新しいシェルをスタートさせる。これはコマンド ":sh" と同じ
@@ -1275,7 +1275,7 @@ Vimを終了する方法はいくつかある:
12751275
ドで設定を変更し、それをファイルに保存するというものである。まず
12761276
":source ~piet/.vimrc.Cprogs" のようなコマンドでデフォルトの ".vimrc" を読み込
12771277
み、実際に設定を変更してから、":mkvimrc!" を使ってカレントディレクトリに設定を
1278-
保存する。もしもこのファイルをデフォルトの .vimrc にしたいならば、UNIXではホー
1278+
保存する。もしもこのファイルをデフォルトの .vimrc にしたいならば、Unixではホー
12791279
ムディレクトリへ、Amigaならば s: へ、MS-Windowsならば $VIM ディレクトリへその
12801280
ファイルを移動する。自動コマンド|autocommand|やモードライン|modeline|も、同じ
12811281
方法を使って設定することができる。

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