@@ -580,7 +580,7 @@ vimrc ファイルで便利に使える例を示しましょう。'term' オプ
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580
581
581
normal d$
582
582
583
- これは動きません : >
583
+ これは何もしません : >
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584
585
585
normal d
586
586
@@ -622,7 +622,7 @@ vimrc ファイルで便利に使える例を示しましょう。'term' オプ
622
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関数は一つ目の引数を検索パターンとして使い、二つ目の引数をフラグとして使いま
623
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す。"W" フラグを指定するとファイル末尾で検索が終了します (折り返さない)。
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- | Vim9 | script `call ` の使用はオプションで、こうしても同様に動きます : >
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+ | Vim9 | script では、 `call ` の使用はオプションで、これは同じように動作します : >
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search("Date: ", "W")
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@@ -652,8 +652,8 @@ substitute() の呼び出しの前後にいろいろな処理を入れたりす
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--------
653
653
654
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たくさんの関数があります。ここでは機能別に分類して紹介します。アルファベット順
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- の一覧は | builtin-function-list | を参照してください。関数の名前の上で CTRL-]
656
- を押すと 、詳細な説明にジャンプできます。
655
+ の一覧は | builtin-function-list | を参照してください。関数名の上で CTRL-] を押
656
+ すと 、詳細な説明にジャンプできます。
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文字列繰作: *string-functions*
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nr2char() 数値から文字を得る
@@ -1322,8 +1322,8 @@ Vimサーバー: *server-functions*
1322
1322
1323
1323
def Min(num1: number, num2: number): number
1324
1324
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- 関数の名前が "Min" で、二つの数値の引数 ( "num1" と "num2") を取り数値を返す、
1326
- ということを表しています 。
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+ これは、関数が "Min" という名前で、数値である2つの引数: "num1" と "num2" を取
1326
+ り、数値を返すことを Vim に伝えています 。
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1327
1328
1328
最初にしなければならないのは、どちらの数値が小さいかをチェックすることです: >
1329
1329
@@ -1387,12 +1387,12 @@ Vimサーバー: *server-functions*
1387
1387
1388
1388
関数が実行され、関数の中身が Vim によって解析されます。未定義の変数や関数を使
1389
1389
うなどの間違いがあったときは、エラーメッセージが表示されます。関数定義の時点で
1390
- はそれらのエラーは検出されません。より早くエラーを検知したいならスクリプト内に
1391
- Vim にすべての関数をコンパイルするように指示できます : >
1390
+ はそれらのエラーは検出されません。より早くエラーを検知したい場合は、Vim にスク
1391
+ リプト内のすべての関数をコンパイルするように指示できます : >
1392
1392
1393
1393
defcompile
1394
1394
1395
- 関数がいかなる値も返さないのであれば戻り値の型はないです : >
1395
+ 何も返さない関数の場合は、戻り値の型を省略します : >
1396
1396
1397
1397
def SayIt(text: string)
1398
1398
echo text
@@ -1427,8 +1427,8 @@ Vim にすべての関数をコンパイルするように指示できます: >
1427
1427
1428
1428
def Show(start: string, ...items: list<string>)
1429
1429
1430
- 変数 "items" は余剰の引数が格納されたリストになります。このリストは任意の型で
1431
- 使うことができます 。例えば: >
1430
+ 変数 "items" は追加引数を含むリストになります。任意の型のリストと同じように使
1431
+ うことができます 。例えば: >
1432
1432
1433
1433
def Show(start: string, ...items: list<string>)
1434
1434
echohl Title
@@ -1449,9 +1449,9 @@ Vim にすべての関数をコンパイルするように指示できます: >
1449
1449
色付けをやめます。`echon ` コマンドは `echo ` と同じ機能ですが、改行を出力しませ
1450
1450
ん。
1451
1451
1452
- 引数が1つで呼び出したなら "items" リストは空になります。`range (len (items ))` は
1453
- リストのインデックスを返します、 `for ` でループするものについては、さらに詳しく
1454
- 説明します 。
1452
+ 引数を1つで呼び出した場合は、 "items" リストは空になります。`range (len (items ))`
1453
+ はリストのインデックスを返します。 `for ` でループするものについては、さらに詳し
1454
+ く説明します 。
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関数の一覧
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