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Commit fbbad96

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tsuyoshichoh-east
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usr_41.jax: fix suggestions
Co-authored-by: h_east <[email protected]>
1 parent 1c08fc4 commit fbbad96

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1 file changed

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doc/usr_41.jax

Lines changed: 14 additions & 14 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -580,7 +580,7 @@ vimrc ファイルで便利に使える例を示しましょう。'term' オプ
580580
581581
normal d$
582582
583-
これは動きません: >
583+
これは何もしません: >
584584
585585
normal d
586586
@@ -622,7 +622,7 @@ vimrc ファイルで便利に使える例を示しましょう。'term' オプ
622622
関数は一つ目の引数を検索パターンとして使い、二つ目の引数をフラグとして使いま
623623
す。"W" フラグを指定するとファイル末尾で検索が終了します (折り返さない)。
624624

625-
|Vim9| script `call` の使用はオプションで、こうしても同様に動きます: >
625+
|Vim9| script では、`call` の使用はオプションで、これは同じように動作します: >
626626
627627
search("Date: ", "W")
628628
@@ -652,8 +652,8 @@ substitute() の呼び出しの前後にいろいろな処理を入れたりす
652652
--------
653653

654654
たくさんの関数があります。ここでは機能別に分類して紹介します。アルファベット順
655-
の一覧は |builtin-function-list| を参照してください。関数の名前の上で CTRL-]
656-
を押すと、詳細な説明にジャンプできます。
655+
の一覧は |builtin-function-list| を参照してください。関数名の上で CTRL-] を押
656+
すと、詳細な説明にジャンプできます。
657657

658658
文字列繰作: *string-functions*
659659
nr2char() 数値から文字を得る
@@ -1322,8 +1322,8 @@ Vimサーバー: *server-functions*
13221322
13231323
def Min(num1: number, num2: number): number
13241324
1325-
関数の名前が "Min" で、二つの数値の引数 ("num1" と "num2") を取り数値を返す、
1326-
ということを表しています
1325+
これは、関数が "Min" という名前で、数値である2つの引数: "num1" と "num2" を取
1326+
り、数値を返すことを Vim に伝えています
13271327

13281328
最初にしなければならないのは、どちらの数値が小さいかをチェックすることです: >
13291329
@@ -1387,12 +1387,12 @@ Vimサーバー: *server-functions*
13871387
13881388
関数が実行され、関数の中身が Vim によって解析されます。未定義の変数や関数を使
13891389
うなどの間違いがあったときは、エラーメッセージが表示されます。関数定義の時点で
1390-
はそれらのエラーは検出されません。より早くエラーを検知したいならスクリプト内に
1391-
Vim にすべての関数をコンパイルするように指示できます: >
1390+
はそれらのエラーは検出されません。より早くエラーを検知したい場合は、Vim にスク
1391+
リプト内のすべての関数をコンパイルするように指示できます: >
13921392
13931393
defcompile
13941394
1395-
関数がいかなる値も返さないのであれば戻り値の型はないです: >
1395+
何も返さない関数の場合は、戻り値の型を省略します: >
13961396
13971397
def SayIt(text: string)
13981398
echo text
@@ -1427,8 +1427,8 @@ Vim にすべての関数をコンパイルするように指示できます: >
14271427
14281428
def Show(start: string, ...items: list<string>)
14291429
1430-
変数 "items" は余剰の引数が格納されたリストになります。このリストは任意の型で
1431-
使うことができます。例えば: >
1430+
変数 "items" は追加引数を含むリストになります。任意の型のリストと同じように使
1431+
うことができます。例えば: >
14321432
14331433
def Show(start: string, ...items: list<string>)
14341434
echohl Title
@@ -1449,9 +1449,9 @@ Vim にすべての関数をコンパイルするように指示できます: >
14491449
色付けをやめます。`echon` コマンドは `echo` と同じ機能ですが、改行を出力しませ
14501450
ん。
14511451

1452-
引数が1つで呼び出したなら "items" リストは空になります。`range(len(items))`
1453-
リストのインデックスを返します、`for` でループするものについては、さらに詳しく
1454-
説明します
1452+
引数を1つで呼び出した場合は、"items" リストは空になります。`range(len(items))`
1453+
はリストのインデックスを返します。`for` でループするものについては、さらに詳し
1454+
く説明します
14551455

14561456

14571457
関数の一覧

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