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User Guide
s12kuma01 edited this page Aug 31, 2025
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LangPack Studioの詳細な使用方法を説明します。ステップバイステップで操作を解説しているので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
- インストールしたLangPack Studioのアイコンをダブルクリック
- スプラッシュスクリーンが表示された後、メインウィンドウが開きます
cd LangPack-Studio
npm run dev初回起動時またはリセット後に表示される画面です。
- ファイルインポート: 対応ファイル形式の説明
- 自動翻訳: 翻訳機能の概要
- リソースパック生成: 出力機能の説明
クリックしてメインワークフローに進みます。
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JSON形式:
en_us.json,ja_jp.jsonなど -
LANG形式:
en_us.lang,ja_jp.langなど
- エクスプローラーからファイルを選択
- アプリケーション画面にドラッグ
- ドロップエリアでマウスを離す
- 「ファイルを選択」ボタンをクリック
- ファイル選択ダイアログで言語ファイルを選択
- 「開く」をクリック
- ファイル名と形式が表示されます
- 読み込み成功/失敗のステータスを確認
- エラーがある場合は詳細を確認して修正
- 複数のファイルを同時に選択可能
- 異なる形式のファイルも同時処理可能
- ファイルごとに個別にステータスが表示
統計カードで以下の情報を確認できます:
- インポートファイル数: 読み込まれたファイル数
- エントリー数: 翻訳対象のテキスト数
- 翻訳済み数: すでに翻訳されているエントリー数
- Mod数: 含まれているModの数
- すべての翻訳対象テキストを一覧表示
- キーと値のペアで表示
- 検索機能で特定のテキストを検索
- Modごとにグループ化して表示
- アコーディオン形式で展開/折りたたみ
- 各Modのエントリー数も表示
- アイテム、ブロック、エンティティなどのカテゴリー別表示
- カテゴリーごとのエントリー数を確認
- 上部の検索ボックスでリアルタイム検索
- キーまたは値の部分一致で絞り込み
- 大文字小文字を区別せずに検索
- 無料版: 制限あり、APIキー不要
- 有料版: 高品質、APIキー必要
- 特徴: 高品質な翻訳
- 設定: DeepL APIキーが必要
- 特徴: 企業向け、多言語対応
- 設定: Azure APIキーとリージョンが必要
- 特徴: AI翻訳、文脈を理解
- 設定: OpenAI APIキーが必要
- 特徴: 高性能AI翻訳、コストパフォーマンス優秀
- 設定: Gemini APIキーが必要
- 特徴: オープンソース、無料
- 設定: 自前サーバーまたは公開API
- 対象言語: 翻訳先の言語を選択
-
一般的な選択肢:
- 日本語 (ja_jp)
- 韓国語 (ko_kr)
- 中国語簡体字 (zh_cn)
- 中国語繁体字 (zh_tw)
- その他多数
- 翻訳APIと対象言語を選択
- 「翻訳開始」ボタンをクリック
- プログレスバーで進行状況を確認
- 完了まで待機(大量のテキストの場合は時間がかかる場合があります)
- 自動翻訳結果を手動で修正可能
- 各エントリーをクリックして編集
- 変更内容は自動保存
- 上書き翻訳: 既存の翻訳を上書き
- 未翻訳のみ: まだ翻訳されていないエントリーのみ翻訳
- 品質設定: 翻訳の品質レベル(API依存)
翻訳完了後、品質を自動分析できます:
- 「品質チェック」タブを開く
- **「品質チェック実行」**ボタンをクリック
- 自動的に以下を分析:
- プレースホルダーの整合性(%s、${変数}など)
- 翻訳の長さの妥当性
- 空翻訳や未翻訳の検出
- フォーマットの一貫性
- 翻訳の一貫性
- 品質スコア: 0-100点での評価
- 問題分類: エラー(赤)、警告(黄)、情報(青)
- 詳細レポート: 各問題の説明と修正提案
- フィルター機能: 深刻度別に問題を絞り込み
- エラーの修正: 赤いタグの問題を最優先で修正
- 警告の確認: 黄色いタグの問題を検討
- レポート出力: JSON形式で品質レポートをエクスポート
翻訳作業の統計を確認できます:
- 「統計・レポート」タブを開く
- 期間選択(7日、30日、90日)
- 以下の統計を確認:
- 翻訳セッション数: 実行した翻訳回数
- 総翻訳数: 翻訳したエントリー数
- 処理文字数: 翻訳した文字の合計
- 推定コスト: API使用料金の概算
- サービス使用状況: 各翻訳APIの使用比率
- 言語ペア分析: よく翻訳する言語の組み合わせ
- 翻訳履歴: 過去のセッション詳細
- 品質トレンド: 時間経過による品質変化
- コスト最適化提案: より安価なAPIの推奨
- 品質向上提案: より高品質なサービスの推奨
- データエクスポート: CSV/JSON形式でのデータ出力
翻訳が完了すると新しいタブが表示されます:
- 言語別にグループ化
- 翻訳前後の比較
- エラーがあった項目の確認
- 文脈の正確性: ゲーム内での意味が適切か
- 用語の一貫性: 同じ用語が統一されているか
- 文字数制限: UI要素に収まる長さか
- パック名: リソースパックの名前
- 説明: パックの説明文
-
パックフォーマット: Minecraftバージョンに応じた数値
- 1.21.4: 58
- 1.21.0~1.21.3: 57
- 1.20.5~1.20.6: 55
- 1.20.3~1.20.4: 54
- 1.20.2: 52
- 1.20.0~1.20.1: 51
- 1.19.4: 50
- 1.19.3: 49
- 1.19.0~1.19.2: 48
- 翻訳を含める: 翻訳結果をパックに含めるかどうか
- 圧縮レベル: ZIPファイルの圧縮設定
- 品質フィルター: 一定品質以下の翻訳を除外
- 名前空間設定: カスタム名前空間の指定
- ファイル解析: インポートファイルの構造確認
- データ変換: Minecraft形式への変換
- ZIP圧縮: リソースパックファイルの作成
- ダウンロード: 完成したファイルの保存
my-language-pack.zip
├── pack.mcmeta # パック情報
└── assets/
└── [modid]/
└── lang/
├── en_us.json # 元の言語ファイル
└── ja_jp.json # 翻訳された言語ファイル
- 自動的にダウンロードが開始
- デフォルトのダウンロードフォルダに保存
- 生成されたZIPファイルをMinecraftのresourcepacks フォルダに配置
- 生成されたZIPファイルを
.minecraft/resourcepacks/フォルダに配置 - Minecraftを起動
- 設定 > リソースパック でパックを選択
- 「完了」をクリックしてゲームに戻る
- ゲーム内でModのアイテムやブロックの名前が翻訳されているか確認
- UIテキストが正しく表示されているか確認
- 大きなファイルは分割: 1万エントリー以上は分けて処理
- 無料APIの制限: 1日あたりの翻訳制限に注意
- 翻訳結果の確認: 必ず人間の目でチェックする
- 品質チェックの活用: 自動品質分析で問題を早期発見
- 統計データの確認: 定期的にコストと品質をモニタリング
- 用語集の活用: よく使う用語は事前に決めておく
- 文脈の考慮: ゲーム内での使用場面を考慮
- ユーザビリティ: UI要素は短めの翻訳を心がける
- 品質スコア80点以上を目標: 高品質な翻訳を維持
- 一貫性の維持: 同じ原文には統一した翻訳を使用
- API統合: 外部ツールとの連携で作業効率化
- レポート出力: 品質・統計データのエクスポート
- コスト管理: 推定コストを確認して予算内で運用
- バックアップ: 元のファイルは必ず保存
- 段階的処理: 少量でテストしてから本格運用
- バージョン管理: 異なるMinecraftバージョン用は別々に管理
- ヘッダーの「リセット」ボタンをクリック
- 確認ダイアログで「はい」を選択
- ウェルカム画面に戻り、新しい作業を開始
- 特定のステップに戻る場合は、サイドバーの該当ステップをクリック
- 前の作業内容は保持されます
このガイドに沿って操作すれば、簡単にMinecraft用の翻訳リソースパックを作成できます。不明な点があれば、トラブルシューティングページもご確認ください。